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新潟放浪記~2017~思った事や感じた事

ごらんの皆様、久々のきみ玉日誌はいかがでしたか?笑

相変わらずの駄文で恐縮でありますが、それがまたきみ玉日誌の良い部分ではないでしょうか?笑


今日は放浪記復刻最後の投稿?といたしまして、今回の放浪で思った事や感じた事など書いてみたいと思います。
多少片寄った考えも入るかと思いますがあくまでも私個人の考えでありますので、ご了承ください。


まず一番強く感じたのは当歳の巨大化です。

私が始めた頃の当歳は大体10センチぐらいで大きいという印象でした。

しかし、いまでは11~12センチの当歳が当たり前の様にプラ舟飼育にて育てられております。

これはブリーダーの成長であり、品評会での競争激化の現れでしょう。

これは素晴らしい事であり、玉サバのさらなる向上に他なりませんが、課題はあります。

それは①当歳時の紅質の劣化②二歳以降の成長です。

私自身柄はあんまり気にしませんが、やはり越後玉サバの魅力と言えばやはり濃い紅質です。

ここをいかに次の代へ繋げるか、当歳時で出せるかが課題ではないでしょうか?

また、当歳時で体が完成してしまい、二歳以降あまり成長できないのも今後の課題でしょう。


次に感じた事はサバ尾の見直しです。

玉サバはある程度完成しつつありまた色々なバリエーションで出て幅が広がりつつあります。

しかし、サバ尾に関してはあくまでも玉サバのハネと言う認識にしかありません。

サバ尾から玉サバになり、今日の丸い玉サバが生まれた分けです。

本当のサバ尾はただ長い訳ではなく、体高があり、太身もある立派な地金魚であります。

この機会にしっかりとサバ尾の魅力を見直すべきではないだろうか?その先にサバ尾の新たなる進化があるんじゃないかと考えます。


そして、最後に、玉サバを見る時にはバカになった方が楽しいことに改めて気づきました。

十人十色で、欠点ばかりに目がいく人もおりますが、私は可能性を見つける事が楽しく玉サバをやれる事ではないかと思います。

時には厳しい目も必要でしょう。

しかし、色々な物を見て、可能性をみいだしてみる。

もしもそれが自分の考え通りに成長してくれたら成功ですし、そうじゃないときは失敗です。

でも失敗から学ぶ事も多い気がします。

ですから魚を見る時には厳しくなりすぎず可能性をみいだしてみる。

これが玉バカになる秘訣かななんて考えます笑


この度新潟入りに付き合っていただきました皆様本当にありがとうございました。

またいつかお会いできる日を楽しみにしております。


2017.9.26 きみ玉



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2015年に埼玉から青森に移動。理想の玉サバ作出を目指す!

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