久しぶりの水換え





約2週間振りに水換えしました。

ようやく水が出来てきたのでほっといていたのですが、流石にそろそろと思い半分くらい替えました。

それにしても画質が悪いですね〜

まぁiPhoneじゃ限界があるんでしょうね



↑おまけ。今朝の給餌風景。

水温10℃前後の日は朝のみ少量餌を与えています。





※秋田にて玉サバ福だるま飼育をされているマコちんさんのブログをリンクいたしました。
金魚FROM秋田



ブログ村に参加しています。
最後にポチッとして頂ければ励みになります。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

きみ玉的交配理論其の2〜LINEとBACK〜

前回の記事をUPしたらブログ村のINランキングがかなり下がってしまいました笑

こういう内容は難しく見ていてもつまらないですから仕方ありませんね〜

それでも懲りずに続けます笑

今日はLINEとBACKです。

LINE=ラインブリード、BACK=バックブリードです。

どちらもインブリード系の交配理論です。

それでは図を使って説明します。



◎ラインブリード
図の様にF0から産まれたF1をそれぞれ異代交配させて、数代後に交配させる同系交配という考え方です。
これはインブリードの応用的な要素があり、簡単に言うといとこ掛け・はとこ掛けです。
この交配の狙いはインブリードより血が濃くならず形質遺伝が図れる所です。
ただあくまでどの様に異代交配させるかにより狙いが違ってきます。





◎バックブリード
図の様にF0の親AをF2のEに再度交配する戻し交配という考え方です。
これもインブリード系の交配理論で、親Aの形質を強く遺伝させる方法です。
かなり強いインブリードですので計画的に交配しないといけませんね。


〜あとがき〜
2回にわたり記事にしました”きみ玉的交配理論”皆さん如何でしたでしょうか?

最初に申し上げた様に金魚は確率の生き物だと私は考えております。

一腹から産まれる数千〜数万匹の稚魚を何回も選別して納得できる個体を数匹残す世界です。

選別をするには目的または目標がなければ難しいと思います。

少し話はそれましたが自分の意図している個体の出現率を高める為にこの様な理論を基に交配を考える訳です。

それでもあくまで卓上の理屈ですから産まれてみなければわからない要素もあります。

ただなんとなく交配して子取りするよりは計画的に交配して子取りした方が次の交配時に役立ちます。

確率を高める一つの手段として役立てて頂ければ幸いです。


きみ玉



ブログ村に参加しています。
最後にポチッとして頂ければ励みになります。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村

きみ玉的交配理論其の1〜OUTとIN〜


↑八甲田の山々

山にも雪化粧が見られいよいよ冬本番に入りつつある南部地方。

この時期になるとネタが余りなく、いつも同じ様な画像動画になってしまいます笑

そこで今日からは”きみ玉的交配理論”と題してちょっとだけブログに書いていこうと思います。

その前に、このブログを書く前提として金魚はサラブレッドやショードッグ等とは異なり血統書等存在無く、遺伝子自体も変異性が高い言わば”確率の生き物”だと考えております。
ですから、これから書く事が全てではありませんが、あくまで交配を考える時のテクニックの一つとして読んで頂ければ幸いです。



前置きが長くなりましたが、1回目の今日は”OUTとIN”です。

これはつまりアウトブリードとインブリードという意味です。

あんまり文章だけの説明だと難しいので簡単な図にしてみました。



◎アウトブリード(異系統交配)
アウトブリードとは図で言うF0の所を言います。
AとBはそれぞれ別の系統魚であり、この交配の事を指します。
この交配は自系統の金魚にない形質を取り込みたい時などに使用されます。
また、濃くなりすぎた血を薄めることで金魚自体丈夫になると考えられています。
ただ金魚の場合はどこでどんな親魚を使って交配されたのかを知る手立てがありませんので、同品種間の交配の場合は完全なアウトブリードかどうかは分かりません。

◎インブリード(近親交配)
インブリードとは図で言うF1の所を言います。
この場合兄弟姉妹間交配や親子間交配をすることにより特定の形質を強く受け継ぎ易くなりますます。
ただ受け継ぐのは長所だけでは無く短所も受け継ぎ、あまりやりすぎるとその系統魚自体の体質も弱くなりやすいと考えられています。



私の場合このOUTとINが交配を考える時の一つの基礎となっています。

少しでも理想の玉サバに近づく為にも知識として覚えておいてもいいのではないでしょうか。


次回はインブリード系の交配理論を書こうと思います。


※あくまで私個人の考え方をまとめて書いていますのでマジレス等はご遠慮下さい。



ブログ村に参加しています。
最後にポチッとして頂ければ励みになります。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村




五色朱文水槽合流

先日購入した五色朱文達を当歳水槽へ合流させました。


↑トリメン終了後合流前



↑合流翌日


合流前はすっかり色褪せてしまっていましたが、翌日水槽を確認すると、購入時と同じ色合いに。














透明鱗系の金魚は水質の変化でこんなにも変わるのか?

もしかしたら違う何かが要因なのか?

とても不思議な体験でした。

無事に成長してもらいたいものです。




ブログ村に参加しています。
最後にポチッとして頂ければ励みになります。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村
プロフィール

きみ玉

Author:きみ玉
2015年に埼玉から青森に移動。理想の玉サバ作出を目指す!

玉サバ掲示板
玉サバや金魚画像を自由に投稿しよう
カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR