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初秋の当歳魚

台風がさって、今日はまさに秋晴れ。

そんな日の休みは朝から水換えやら何やらで、金魚で午前中が終わります(^_^)

まさに癒しの時間。

最近出勤前と夜しか金魚の世話をしてない
せいか、お堅い記事ばかりでしたので、久々に当歳魚の写真を。

本日は赤が入ってきた当歳魚を上見で








東山レッドを与えてから20日以上経過しました。

使ってみての感想としてはかなり効果があります。

しかも植物性の色揚げのようで、動物性の色揚げと違い、消化不良等起こりにくいみたいです。

来年はもっと早くからあげようと思っています。

そして動画




同じ奴を何回も掬ってますね(^^;;

きみ玉のする事ですから仕方ないです笑



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当歳時期の比較

今日YouTubeを見てたら、1番子と2番子の同時期の動画がありましたので比較して検証してみました。

先ずは1番子54日目



次は2番子55日目



いかがでしょうか?

1番子の方が大きく、腹が決まってる様な気がしませんか?

この動画を自分でも見比べながら、違いの原因を自分なりに考えてみました。


①初期20日前後までの餌

1番子はみじんこと途中からブラインでやっていましたが、2番子はブラインのみでの飼育でした。
ブラインの1日に与える量と回数は同じでしたが、1番子には食べなくてもみじんこを与えていました。
そう考えると、1日中生きていられるみじんこを与えている方が数時間しか生きていられないブラインのみより、食える時間が長かったのではないかと考えています。

②針子の数

1番子は早い段階から100匹前後の飼育でしたが、2番子はその10倍くらいの数で、徐々に減らすような飼育をしていました。
多く取った場合は数を割ったりして一匹当たりの給餌量を増やすことが大切だと考えています。

その他、色々の要因が考えられますが、大きく影響したのはこの2点だと考えております。

来年はこの2点に重点を置きながら、より良い玉さばを創って行きたいと考えているきみ玉です。



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珪酸塩白土

昨日、配置換え時にオーバーフロー水槽へソフトシリカを投入。

その投入後の様子



白濁してて、中の様子がいまいち見えません(^^;;

それで今日帰ってきた様子が



素晴らしい‼︎

この透明度‼︎

通常この時期の水は安定せず、水換え後は濁った様ないやぁな水になり易いのに…

実は、私、ソフトシリカは去年の暮れに購入してました。

きっかけは去年の12月。錦鯉で有名な養鯉場に玉さばを見に行った時にそこの親父さんに「これいいよ〜」と勧められたのがソフトシリカ。

その時は水槽に直接入れて使っていましたが、底に溜まるのが見た目的に嫌で、使っていませんでした。

今回は目の細かいランドリーネットに入れて使っています。


そこで、自分なりに色々調べてみました。

そもそもソフトシリカとは会社の社名。
正式名称は”珪酸塩白土”という土。
地質名称的には”軟質多孔性珪化珪酸白土”というらしい…長いですよね(^^;;

この”珪酸塩白土”は農業や園芸、畜産などの分野でも広く使われており、水質•土壌浄化やミネラルの補給などの効果があるようです。

また、水の活性化にも効果があるようです。

珪酸塩白土にはコロイド粒子が豊富に含まれており、このコロイド粒子がイオン交換をする事により、水中内の不純物を浄化する作用が有るようです。

また、ミネラルが水中に溶け出し、ミネラルを豊富に含んだミネラル水を作りだすようです。

この様に素晴らしい効果を発揮するまさに”魔法の土”にも注意点があり、塩との併用はイオン交換作用により吸着した不純物を水中に戻してしまうみたいです。

まるでゼオライトみたいです。

というか、ゼオライトと同じ様な物です。

詳しくはソフトシリカ株式会社のホームページをご覧下さい。

文章だらけになったので最後に動画でも




是非とも皆様お試しを。



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飼育小屋配置換え

今日は気持ちのいい秋晴れでしたね(*^_^*)

そんな中きみ玉は飼育小屋の配置換えをしました。

因みに今までは…



こんな感じ。
これはこれでいいのですが、奥の水槽を二人で見れないし、なんかしっくりこない。

てな訳で、非番の後輩を無理やり(笑)誘い、やっちゃいました(-_^)

で、こんな感じ。



オーバーフロー水槽を洗濯機がある方に移動して、500リットル水槽を横にしました。

その500リットル水槽の濾過も変更。



コンテナ二個を使いました。

今までの塩ビ濾過器は中々目詰まりしやすく、メンテも大変でした。

コンテナ式なら蓋を開けるだけでいいので、上手く行けばいいなぁと思っています。

因みに上は沈殿槽



下はリングろ材槽です。



そして、オーバーフロー水槽のあった所には



90のガラス水槽を新たに設置。

何を入れようか迷っております(^^;;

因みにオーバーフロー水槽は



ソフトシリカを入れましたので白く濁ってますね。

明日どうなっているか楽しみです(*^_^*)

※kingyoman13さんのブログリンクしました。

コメットじゃねーし!

こちらも宜しくお願いします。






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きみ玉的水槽飼育思考〜濾過〜

偉そうなタイトルからスタートしました「きみ玉的水槽飼育思考」。

あくまで私の水槽飼育にての考えを記録として残す為の記事です。
色々考え方が有ると思いますが、聞き流す程度で見てください。
マジレスはご勘弁を(^^;;

今日は濾過について。

濾過って色々あってある意味選ぶのに苦労しますよね(^^;;
外部濾過や上部濾過。底面濾過やオーバーフローなどなど…
挙げたらきりがない程です。

それぞれにメリット•デメリットがあり、これが一番いいっていうのはなく、あくまでもそれぞれの飼育環境に適した物を選ぶべきだと思っています。

基本はあくまで水換えなのでしょうが、コスト的にも金魚の為にも、毎日水換えをするのはまた違うと思っています。

となるとやはり濾過に頼るしかないわけでして…

そこで大切なのはどんな濾過器を使うかというよりも、水をどの様に持たせるかという事を先に考え無ければならないと思います。

やはり当歳初期は水換えを頻繁にして、身体を作ることが大切だと考えるならばそんなに濾過器は要らないと思うし、親魚を健康的に飼う事が重要だと考えるならそれなりの濾過器に頼るしかありませんよね。

唯、どんな濾過器でもやはり定期的なメンテは大切ですし、まして金魚は大変水を汚しますから、日々の濾過器のメンテは他の観賞魚と比べるとこまめにやらなければならないでしょう。

しかし、仕事などをしてるとそう上手く出来ないのも事実ですし…

そこできみ玉的に大切だと考えるのは「物理濾過」です。

私もそうでしたが、最初濾過について考える時はどうしても「生物濾過」に注目しがちですが、物理濾過で糞などをこしとる事によって生物濾過の負担を減らし、より一層濾過の能力を上げる事が出来るのではないかと最近考えております。

そこで色々調べてるうちに気になった記事がありました。
水槽環境における物理濾過
外部や上部フィルターの物理濾過

勝手に引用してすいません…

この方はディスカス飼育をされている方なのですが、金魚にも共通する所が有ると思います。

私がこの前から稼働させている流動濾過は生物濾過です。
確かに汚れが溜まりにくく、ろ材に飼育水をエアーによって充分当てる事によりバクテリアの活動を活性させる事が出来る様ですが、それも物理濾過があってこそ。

もし物理濾過がなく、そのまま飼育水をろ材に当ててもバクテリアの負担が増す一方で充分な機能はしてくれないでしょう。

そういう意味では物理濾過こそ充分にしていれば、生物ろ材のメンテが楽になり、水の持ちが良くなると最近思うきみ玉です。

最後にメイン水槽の様子



この前の流動濾過設置から昨日3/1水を入れ替えしました。


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いわきが熱い‼︎「小野金魚園」さん

今日はいつもお世話になっております、福島県いわき市の「小野金魚園」さんにお邪魔いたしました。



いわき市中心部から車で数分の所にあります。



ご自宅前はかなり広々で、ビニールハウスの中に玉さば、福ダルマを初めとした金魚達がおります。



そのビニールハウスの直ぐ横には野池があり、ここにもかなりの数•種類の金魚が泳いでおり、まさに勢いを感じさせます。
きみ玉的には金魚の宝石箱の様に見えました(*^^*)

因みにハウスの中は…



無数のプラ舟400とタタキ池があります。
今後はプラ舟の所もタタキ池にする予定とお話ししておりました。

そんな中でも



このプラ舟800。

前回5月にお伺いした時は玉さば、福ダルマの親が入っておりました。



覗いてみてきみ玉は「親物ですか?」と聞いた所、「いえいえ。当歳ですよ」と…


∑(゚Д゚)


かなり大きい‼︎

小野さん曰く「今年のエースですから」と笑顔で語って下さいました。

そんなエースを横見で見せて頂きました(*^_^*)





この2匹は、小野さんの一押し。



いやはや、大きさもさることながら、肩の出方と首下の出方が半端ない!



この福ダルマも全体的に凄くバランスがいい魚です。
この様な模様がきみ玉は好きです(*^_^*)

ここからは私が気になった玉さば達



この福ダルマは肩の上がり方はかなりいいですよね(^_^)
白い所も綺麗です。



白勝ちですが中々マッチョな体型(*^_^*)



この玉さばは顔が小さく、体型はまん丸です。

そして、2人で「いいねぇ〜」と声が出た福ダルマ



顔も小さく、肩も競り上がり、まん丸できみ玉的にはストライク!な福ダルマでした。

しかし、これ以外にもまだまだ当歳がおりまして…

奥のタタキ池には二番子が4つのタタキ池にいっぱいおりました。

「今年は今までで一番取りましたから」と話す小野さん。

玉さば、福ダルマの他にブリストルや地金、今年発表されましたいわきフラっこなどなど…
多種多彩な金魚がおります。

今年は地元の有志達で磐錦会を立ち上げられ、10月12日にはアクアマリン福島で素人名人戦が開催されるなど、まさに今いわきが熱い‼︎という感じを受けました。

いつ来ても飽きない小野金魚園さん。
皆様も是非来園してみてはいかがでしょうか?

最後に、今日お出迎えした福ダルマ。



まだ小さいですが、色•形は申し分なし。
頑張って育てますね(*^_^*)

今日はお忙しいところ快く対応して頂いてありがとうございました(^_^)

玉さば102日目

関東は最近涼しく、朝晩はちょいと寒いぐらいです。

まぁ青森育ちのきみ玉にはあんまり関係ないのですが。。。

春と秋はきみ玉的にとても好きな季節であり、また、増体する季節でもあります笑

玉さば達と同じかも?笑

そんなくだらない話はさて置き、今日は1腹目の玉さば当歳達の様子です。



ここ1ヶ月で里子に出したりした結果、現在15匹が約300リットルのブルコンの中を泳いでおります。

餌は基本1日5回。
最近は日が沈むのが早いので朝6時〜夕方4時までに済ませる様にして、帰宅してライトを付けて様子を見ながら1〜2回あげています。

因みに日中の餌当番はニッソーのフードタイマー君です。

ここからは気になった当歳魚を


この魚は兄弟の中で一番小さい子ですが、形と模様が気になり残しています。


この魚は実物で見ると迫力があり、きみ玉的にお気に入りです。




この魚は何匹か出た普通鱗の中で唯一模様が出てきた子。
お気に入りです(^_^)


この魚は多く出た素白の中できみ玉が残している1匹。
最近肩がぐっと出てきた気がします。

そして


きみ玉一番のお気に入りはこの魚。
素白ですが当歳にしてこの体型。
中々です。

最初はどうしても色や模様に目が行きがちですが、こういう素白は残した方が絶対いいときみ玉は感じます。

そうはいいながら、やはり色が薄い事が気になり、とある先輩に相談しところ、オススメして頂いた餌が「東山レッド」という錦鯉の色揚げ。

数日前から与えていますが、日に日に模様が出てきた気がします。

まだ緋色には程遠いですが、魚の調子も良く、水の状態もいい感じ。

もう少し様子を見て良さそうなら2歳、3歳達にも与えたいと考えています。

最後に動画でも



皆さんいかがですか?


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3ヶ月前きみ玉水槽

3ヶ月前の水槽の玉さば達



懐かしいなぁ

流動濾過フィルター

皆さんこんばんは〜

最近ネタが無く、更新してませんでした(^^;;

当歳の方は特に☆になる事も無く、ぼちぼちかなぁって感じです。

そんな当歳の中から今日旅立った子達



元気で育つんだぞ〜(^_^)

そんなこんなで、今日は前々から気になっていた”流動濾過”について。

そもそも流動濾過ってあんまりポピュラーじゃないですよね。

原理としては、水の比重とほぼ同じろ材に処理水を常に当てろ材にバイオフィルムを構成させて浄化するという、所謂生物濾過らしいです。

汚水処理での実績は高いらしく、海外ではポピュラーらしいです。

きみ玉的に魅力を感じる所はろ材が常に動いている事。

ろ材が常に動いている(舞っている)事でスラッジが溜まる事無く、ほぼメンテフリーで水を濾過できるとのこと。

きみ玉的に基本は水換えだと思いますが、有る程度水を活かす事も大切だと考えており、もし効果が見込めるなら…と思った次第です。

しかし、市販品は高い!
ろ材もしかる事ながら、濾過器が…

アクリルの筒に2万も3万も…

という事で自作しちゃいました笑

まずはろ材



含水ゲルポリマーなる流動ろ材。
チ○○ムさんで売ってますね。

そこにはペットボトルでの自作が載ってますが、どうせやるならと思い色々ググってたら、見つけました。

それを見て作ったのがこれ



水槽が汚くて見づらいですが(^^;;

原理としては下のスポンジが物理濾過になり、上の筒が生物濾過。

エアーによりろ材が拡散され、満遍なく水がろ材に当たってますね。

唯、水は上にしか流れないので水流を作るなら別にエアレーションをした方がいいと思います。

最後に動画でも



早く立ち上がらないかなぁ。

※作り方を知りたい方はメールフォームからご連絡下さい。
また自作に関しては個々の責任でお願いいたします。


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今日の稚魚

皆さんこんばんは〜

夜遅くの更新になっちゃいました(^^;;

最近関東の日照時間はほぼ0だそうです。

温度も低いし、色々気をつけなければいけない時期ですね。

きみ玉的には、食べ過ぎ注意かな笑

まぁ、そんな事はさて置き、今日は休みでしたので2腹目の水換えをしました。

ちょっと目に止まった稚魚を掬い、画像を撮って見ました。




写真の撮り方が悪いですね(^^;;











ぼちぼち腹や肩が出てきたかな?

まだまだ小さいですが(^^;;

最近稚魚を見て思った事が…

交配での親選びは形質遺伝をさせる為にはとても大切だと感じますが、その特徴を引き出すには、水の管理や餌の与え方など、有る程度形が決まるまでの飼育方法によって左右されるのだろうと感じております。

そういう点では当歳時にどれだけ体を作れるかが重要なのでしょう。

その土台があって二歳以上の伸びが有るのだろうなぁと稚魚を見て思っております。

また一つ勉強したきみ玉です。


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Author:きみ玉
2015年に埼玉から青森に移動。理想の玉サバ作出を目指す!

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