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新潟放浪記~2017・冬~②

きみ玉日誌をご覧頂いているコアな皆様(笑)

更新遅くなりまして申し訳ありません。

さてさて、寺泊を後に次に向かったのは見附の玉人さんの道楽ハウス!




今年から開業しました玉人ハウスにお伺いしました。





中には800のプラ舟がずらっと並び、天井は透明。

中々の飼育場です!





そんな中からご自慢の当才を掬っていただきました。









↑これはかなりデカイ!その辺の2才クラスの大きさ。



↑これも中々。流石は玉人さん!





↑これは桜玉サバ。きれいな玉ですね



この他にも沢山いい玉サバがウヨウヨと。

来年がまた楽しみです。

またお伺いいたしますね!


そして、最後にお伺いしたのは須田養魚園さん。






今の時期はほとんどがビニール内の水槽に入っております。









今年は各舟に手作りろ過が設置されており、水も出来ている感じ。


玉も年々良くなっておりますので、来年も期待大です!


そんな中からこんなん選んでみました。





色々欠点もありますが、こんなのを親に使うのもありかなぁと。

これ以外にも当才を数匹選ばせていただきました。


また来年も楽しみにしております。


こうして我々玉バカ達は帰路につきました。


この度お伺いさせていただきました方々にはとても感謝しております。

本当にありがとうございました。


またよろしくお願いいたします。




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新潟放浪記~2017・冬~①

9月に新潟入りしてから約2ヶ月後の11月21日。

前回初新潟だった同僚Iがかなりはまってしまい笑どうしても東山レッドを欲しいという事で、またまた新潟入りしてまいりました。

前日から中越方面(山間部)は雪予報。

時期はずれの雪に急遽スタッドレスも準備できず、今回はレンタカーを借りての新潟入りに。


予定日時刻を1時間をオーバーし到着したのは、もうお馴染みの宮崎養鯉場さんです。




いつもより数は少ない様でしたが



それでも確りとした玉が泳いでおりました。





それで、今回も非売品来年度の親者を拝見。







長尾はこの1匹のみ







初めてお会いした時に話されていた「短尾の玉サバ」作出も段々現実を帯びてきております。

流石でございます。




宮崎さんところを後に次に向かったのは寺泊のいやしの里。





忙しい中、石丸さん本人が出迎えてくれました。 

早速ハウスの中へ




かなり深さがあるタタキ池が並ぶハウス内には




ここにも!




そこにも!





あそこにも!





浮きコンの中にも!


素晴らしい当才達が。

聞けば系統ごとに分けられているとか。

そして、今回拝見したかった越乃錦(金鱗玉サバ)をみせて頂きました。











これはおもしろい魚達。

来年はこれらを交配し、金鱗の固定に取り組まれるとか。

流石は元ドッグブリーダー。

交配理論は確りとお持ちで、将来が楽しみです。


また機会があればお伺いいたします!

ありがとうございました。


いやしの里をでた我々は次なる目的地へと向かうのでした。


続く。




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新潟放浪記~2017~思った事や感じた事

ごらんの皆様、久々のきみ玉日誌はいかがでしたか?笑

相変わらずの駄文で恐縮でありますが、それがまたきみ玉日誌の良い部分ではないでしょうか?笑


今日は放浪記復刻最後の投稿?といたしまして、今回の放浪で思った事や感じた事など書いてみたいと思います。
多少片寄った考えも入るかと思いますがあくまでも私個人の考えでありますので、ご了承ください。


まず一番強く感じたのは当歳の巨大化です。

私が始めた頃の当歳は大体10センチぐらいで大きいという印象でした。

しかし、いまでは11~12センチの当歳が当たり前の様にプラ舟飼育にて育てられております。

これはブリーダーの成長であり、品評会での競争激化の現れでしょう。

これは素晴らしい事であり、玉サバのさらなる向上に他なりませんが、課題はあります。

それは①当歳時の紅質の劣化②二歳以降の成長です。

私自身柄はあんまり気にしませんが、やはり越後玉サバの魅力と言えばやはり濃い紅質です。

ここをいかに次の代へ繋げるか、当歳時で出せるかが課題ではないでしょうか?

また、当歳時で体が完成してしまい、二歳以降あまり成長できないのも今後の課題でしょう。


次に感じた事はサバ尾の見直しです。

玉サバはある程度完成しつつありまた色々なバリエーションで出て幅が広がりつつあります。

しかし、サバ尾に関してはあくまでも玉サバのハネと言う認識にしかありません。

サバ尾から玉サバになり、今日の丸い玉サバが生まれた分けです。

本当のサバ尾はただ長い訳ではなく、体高があり、太身もある立派な地金魚であります。

この機会にしっかりとサバ尾の魅力を見直すべきではないだろうか?その先にサバ尾の新たなる進化があるんじゃないかと考えます。


そして、最後に、玉サバを見る時にはバカになった方が楽しいことに改めて気づきました。

十人十色で、欠点ばかりに目がいく人もおりますが、私は可能性を見つける事が楽しく玉サバをやれる事ではないかと思います。

時には厳しい目も必要でしょう。

しかし、色々な物を見て、可能性をみいだしてみる。

もしもそれが自分の考え通りに成長してくれたら成功ですし、そうじゃないときは失敗です。

でも失敗から学ぶ事も多い気がします。

ですから魚を見る時には厳しくなりすぎず可能性をみいだしてみる。

これが玉バカになる秘訣かななんて考えます笑


この度新潟入りに付き合っていただきました皆様本当にありがとうございました。

またいつかお会いできる日を楽しみにしております。


2017.9.26 きみ玉



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新潟放浪記~2017~②中越編

上越から中越に向かってまず最初にお伺いしたのはつよ玉さん宅。

残念ながら写真はありませんが、野池を見学したり、玉サバサバ尾の事を話したり有意義な時間を過ごしました。


そこから10分ぐらいの玉太さん宅へ。



↑悪そうな顔でタモを持つ玉太さん笑


玄関の脇にいるのは当歳です。



↑他産の玉サバ。玉太さんセレクト!



↑こちらは自家産


玉太さんの当歳も中々の大きさで体型のしっかりした玉がおりました。











一日のエサの回数のすごいこと。

これにプラス二回は手で撒くのですからこれはもう合宿ですね!

それから裏にいる2歳3歳を見学。






↑2歳も中々の玉です!



↑3歳。これはすごいの一言




↑3歳Ⅱ。これも立派


限られたスペースでこれだけの玉を作るんだからすごい玉師です!


続いては玉太さんの同級生義玉さん宅へ。








見やすい様にと上げてくれてました。



↑自家産当歳。この腹はやばいっす



↑自家産当歳Ⅱ。今年は素白だらけと言っていましたが、中々の体型です!



↑自家産当歳Ⅲ。きれいな赤勝ちです!



↑他産当歳。これは楽しみな魚!





親物たも見せていただきました。



↑メイン雌。赤の濃さと白地がきれいな個体



↑これは成長とともに濃くなったしろもの。



↑尾の開きが素晴らしい玉サバ


義玉さん宅には鯉もおりました。


錦鯉も好きなだけに、素晴らしい色質の玉サバだらけです!


その後これまた同級生の須田養魚場さんへ。

我々がお邪魔する為だけに池上げをしていただき選別を見学させていただきました。


写真は撮り忘れましたが、素晴らしい当歳達でハネの中にも中々の代物がおりました!


選別個体を動画に撮りましたのでご覧になって下さい。






中々の玉サバでした!

年々よくなっていますね。

これも須田さんの努力の証しです!

これから楽しみにしております。


選別を身ながら皆様と色々と話して、時間になった所で解散。

ここで埼玉へと向かいましたとさ…


次回は今回の感想等をまとめてみます。


続。




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新潟放浪~2017~①上越編

予定通り18日に新潟入りをしました。

前日群馬在住の同僚宅に前乗りし、まだ暗い4時に出発。

台風を追いかけるように上信越自動車道を走行し、7時には一件目の藤だるまさん宅に到着です。


まず拝見したのは外にある舟池




FRPボートを池にしており、約300リットルのタンクを改良して濾過に。

中には短尾の丸々した2歳が泳いでおりました。


↑気持ちよく泳ぐ魚群






↑これは中々の玉です。


この池はあまり水替え等されないとの話でしたが、水にとろみがあり、かなりできあがった水で個体の状態も非常によかったです。

続いては玉サバ小屋へ。




中にはけん玉さん、玉太さん、義玉さん、kingyomanさん、おのさんと地元の愛好家さん達がいらっしゃいました。

挨拶もそこそこに、色々見学させていただきました。




1番の驚きは当歳のデカさ。

大体12センチ前後の個体が泳いでおりました。

これは中々のデカさです。

そのほかにもキャリコや親物を拝見しました。


↑今年のメイン親①



↑今年のメイン親②


親もかなりの大きさでビックリです!



一通り見学して、次にお邪魔したのはけん玉さん宅。





私自身もう何度もお邪魔しており、懐かしい所ではありますがブログでの紹介は初めてです。




けん玉さんの飼育環境は中々で、玉サバマンションと言った所でしょうか?

今年の住人は当歳がメインの様子。

お気に入りを拝見しました。






↑伊達玉サバ。これからが楽しみ



↑これも中々


6月生まれでまだまだ小さいですが、これからが楽しみな個体だらけです。




そしてガレージには1トン水槽が。





親物が泳いでおりました。



↑久しぶり~





逸品魚が泳いでおりました!


ここで一度皆様とはわかれて、上越ラストのkingyomanさん宅へ。




kingyomanさんは私的に研究熱心な方で、玉サバサバ尾をメインに面白い交配をされています。



↑フナ×和金のF1個体と和金×サバ尾の個体水槽





今年は銀鱗和金の子や銀鱗和金×サバ尾の子なんかも取っており、両交配では色々な柄や体型の個体が出現すると話されておりました。


こういう所がkingyomanさんの面白い所ですね!

話していてとても勉強になります。


ここまでが10時の流れです。

そして玉バカは中越へと向かうのでした笑


続。






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プロフィール

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Author:きみ玉
2015年に埼玉から青森に移動。理想の玉サバ作出を目指す!

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